ライセンスとビジネスモデル
ライセンスの構成と、貴社の組織に適した選択肢についてご説明します。
ライセンスはどのような仕組みですか?
ライセンスは、規則(IATA、IMDG、ADR)ごとに1件ずつ購入します。ライセンスがあれば、送り荷、連絡先及び製品を無制限に作成できます。ライセンスが制限するのは、同時に利用できる人数です。これらのライセンスに加えて、必要に応じて、コンソリデーションライセンス(利用運送事業者、コンソリデーター及び船舶代理店向け)と、アドオンのライセンス(危険物REST API、CMR、eCMR及び国内運送状、並びに危険物リスト全体を利用するためのAPI)を追加できます。各ライセンスの詳細は料金のページをご覧ください。
同時に何名まで利用できますか?
同時に利用できる人数は、保有するライセンスの数と同じです。例えば、IMDGのライセンスを2件、IATAのライセンスを2件購入した場合、IMDGで2名、IATAで2名の利用者が同時に作業できます。ユーザープロファイルは必要なだけ作成でき、制限されるのは同時に接続する人数だけです。
社内専門家ライセンスとプロフェッショナルライセンスの違いは何ですか?
社内専門家ライセンス(「エキスパート」と呼ばれることもあります)は、サブスクリプションを保有する会社内の利用者を対象とし、すべての権限を付与します。プロフェッショナルライセンスは、エンドユーザー(通常は外部の危険物安全アドバイザーの顧客企業内の利用者)を対象とし、より限定された権限を付与します。コンソリデーションライセンスは、複数の荷送人の送り荷をまとめる機能(元請運送、輸送機器及び輸送行程、並びにそれぞれの隔離の確認と報告書)を利用可能にするもので、利用運送事業者、コンソリデーター及び船舶代理店が、上記のユーザーライセンスに加えて取得します。各タイプのライセンスの詳細は料金のページをご覧ください。
ホワイトレーベルでの提供はありますか?
はい。ホワイトレーベル構成では、DGAssistantのブランド表示を完全に非表示にします。アプリケーションは貴社のサブドメイン(例:app.yourbrand.com)から提供され、ログイン画面には「Powered by DGAssistant」と表示されず、作成される書類には当社ではなく貴社のブランドが表示されます。
複数の顧客を担当する危険物安全アドバイザーです。どのように利用できますか?
DGAssistantには、危険物安全アドバイザー専用の利用形態があります。ご自身用に危険物安全アドバイザーライセンスを、各顧客用にプロフェッショナルライセンスを購入します。顧客のデータを監督し、顧客に代わって書類を作成し、電子メール又は当社の書類管理機能を通じて顧客と書類を共有できます(そのため、ライセンスを持たない顧客も、作成された書類を閲覧できます)。顧客が自ら書類を作成したい場合は、その顧客自身のライセンスが必要です。
販売代理店又は再販業者になることはできますか?
はい。パートナーには三つの形態があります。標準販売代理店(危険物安全アドバイザーライセンスを取得し、ご自身で設定した利益幅でプロフェッショナルライセンスを顧客に再販売)、ホワイトレーベル販売代理店(独自のブランドと専用のインフラストラクチャを用い、DGAssistantの名称は一切表示しない)、及び販売エージェント(見込み顧客の開拓と引き換えに、危険物安全アドバイザーライセンスを大幅に割引)です。適した形態について、当社までご相談ください。
顧客は、ライセンスを購入しなくても、作成した書類を閲覧できますか?
はい。書類を電子メールで直接送ることも、DGAssistantの書類管理機能を通じて共有することもできます。作成された書類を閲覧するために、顧客側でライセンスは必要ありません。ライセンスが必要なのは、書類の作成だけです。