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危険物及び化学品のための
IATA危険物申告書

 
DGAssistantで作成したIATA危険物申告書

最も先進的で使いやすいIATA輸送対応ソフトウェア

DGAssistantは、航空輸送のためのIATA危険物申告書(DGD)を作成します。IATA危険物規則書に従って危険物申告書、チェックリスト及び輸送物の表示を作成するための、最も充実したシステムです。

DGAssistantで作成したIATA危険物申告書
DGAssistantのIATA送り荷画面:荷受人と貨物

IATA危険物申告書を作成するDGAssistantの特長

簡単操作:独自技術SmartDGAssistantTMが、状況ごとに必要な情報を自動的に判断し、必要なデータだけを求めます。例えば、危険物を選択すると、その製品で利用できる輸送モードだけが表示されます。さらに、データの意味を説明し、書類に誤りがある場合はそれを知らせて、正しい解決方法を示します。

DGAssistantのIATA送り荷画面:荷受人と貨物

迅速:荷送人、荷受人、運送人、製品及び廃棄物は一度登録するだけです。あとは送り荷の作成時にそれらを選択するだけで、残りはシステムが処理します。

包装基準の自動選択と数量制限の確認:アプリケーションが各品目の包装基準を選択し(まず旅客機及び貨物機の包装基準を選び、輸送物当たりの正味数量がその上限を超える場合は貨物機のみの包装基準を選びます)、数量制限を確認します。これにより、送り荷は、それを搭載できる航空機の種類で申告されます。

DGAssistantのIATA送り荷画面:荷受人と貨物

オーバーパック:輸送物は、危険物規則書が求める表示及び記載を付してオーバーパックにまとめることができ、危険物申告書には各オーバーパックの内容が示されます。

数量の合算:1件の申告書に同じ品目が複数回現れる場合、システムが数量を合算して合計を表示します。

一括収納とQ値の自動計算:異なる危険物を同一の外装容器に収納して輸送する場合、アプリケーションがQ値を計算し、1を超えるときはその輸送物を受け付けず、Q値を危険物申告書に印字します。

リチウム電池:リチウムイオン電池及びリチウム金属電池について、単体、機器と同梱、機器に内蔵のいずれの状態にも、包装基準965から970(965及び968はセクションIA及びIB、その他はセクションI及びII)で対応し、必要な輸送物にはリチウム電池マークを付します。セクションIIの輸送物は危険物申告書に記載されないため、アプリケーションが航空運送状に記載すべき申告文を作成します。

隔離と火薬類:アプリケーションは、混合包装及びオーバーパックの内部について表9.3.Aに基づく隔離を確認します。また、等級1の火薬類について、その隔離区分と各輸送物の正味爆薬質量を扱い、これらを危険物申告書と表示に印字します。

一つの製品をすべての輸送モードで:製品は一度定義すればIATA、IMDG及びADRに共通して使用できるため、道路の輸送区間を含む航空の送り荷も、複合輸送危険物申告書を付して出荷できます。輸送物の積込みチェックリストでは各輸送物の表示及びラベルを一つずつ確認し、申告書の認可欄には、お客様が記入した認可と、アプリケーションが自動的に追加する認可を併せて記載します。

その迅速さと手軽さは、義務を伴わない2週間のトライアルでお確かめいただけます