データへの安全なアクセス
どこで作業しても通信は暗号化

ブラウザとDGAssistantとの間の通信は、信頼できる認証局が発行した2048ビットの証明書で暗号化されています。仕組みはオンラインバンキングとまったく同じで、ユーザーは特別な操作をする必要がなく、ログインするだけです。
そのため、公衆Wi-Fiネットワークや共用のコンピュータから接続しても、データとパスワードは保護された状態で送受信され、ネットワークを監視している第三者に悪用されることはありません。
誰が何を閲覧できるか
暗号化は通信経路を保護し、権限は内容を保護します。各ユーザーは役割に応じた階層(事業所、会社又は企業グループ)で作業し、自分が所属する組織のデータだけを閲覧できます。
共有書類にも同じ規則が適用されます。自社内のみの非公開、すべての顧客との共有、選択した企業グループ、会社及び事業所のみとの共有、又は特定の事業活動に関連付けられた顧客との共有です。
データはお客様だけのもの
各顧客の情報は他の顧客の情報と分離して保管され、バックアップは毎日、独立した2か所で作成され、サービスはお客様が選択したリージョンで運用されます。これは、データを特定の法域内に保持しなければならない場合に重要な点です。