船舶代理店と運送人のためのソフトウェア
道路輸送と航空輸送:運転者と乗務員に必要な情報

道路輸送では、アプリケーションが運行上の制限表を作成します。積載したすべての貨物のうち最も厳しいトンネル制限コード、高危険度危険物、及び経路上の港湾と道路の制限が記載されます。また、車両全体の1.1.3.6の上限値を算定し、積荷が条件を満たす場合は、車両とそのトレーラーの統合運送書類を発行します。
航空輸送では、IATA危険物規則書9.5.1の機長通知書を、各輸送物の搭載位置と緊急時対応情報とともに作成します。
手順は輸送行程の操作ガイドで説明しています。
輸送行程の書類
輸送行程では、搭載して運ばれるすべての貨物の書類を、寄港地ごと、輸送モードごとにまとめます。
- IMO FAL様式7によるIMDG 5.4.3の危険物明細書:寄港地ごと、種類ごとに作成します。
- 船上のユニット間の隔離報告書:各ユニットの積付位置を記載します。
- 車両全体のADR 1.1.3.6の適用除外の上限値に関する報告書:輸送区分ごとのポイントを記載します。
- 運行上の制限表:最も厳しいトンネル制限コードと経路上の制限を記載します。
- 積載明細書:積載したすべての貨物の輸送物の個数と質量の合計を記載します。
- IATA危険物規則書9.5.1の機長通知書(NOTOC):各輸送物の搭載位置を記載します。
- 統合運送書類:積荷が条件を満たす場合に、車両とそのトレーラーについて作成します。





