危険物、化学品
及び有害廃棄物
該当する項目だけを尋ねるウィザード
アプリケーションが手順を案内し、関連する選択肢だけを表示して、その品目で必須となるデータを示します。分類は誤りの代償が最も大きい部分であり、専門家でない人が担当することが最も多い部分でもあります。
有害廃棄物の定義も同じように簡単です。空・未洗浄の容器包装はさらに簡単で、特定の物質を指定しなくても、該当する危険性ラベルを選択するだけで済みます。
製品は複製でき、供給を終えたものは無効化でき、どのデータからでも検索できるため、数百件に及ぶカタログでも使いやすさが保たれます。
分類を支えるカタログ
分類は、各規則の公式なリストに裏付けられています。ADRの第3.2章の表A、IMDGコードの危険物リスト及びIATA危険物規則書の表4.2がそれであり、いずれもそれぞれの特別規定、限定数量及び少量危険物並びに包装基準を含んでいます。
新しい版で制限値、特別規定又は包装基準が変わっても、製品を一つずつ見直す必要はなく、その変更は貴社の製品に反映されます。
